旧「欧州的登山生活」から、同サーバー閉鎖後、(数年ぶりに!)復活、引越してきました(2014年10月)。旧文書の中には内容的に多少古くなっているものがあることは否めませんので、ご承知おき下さい。当サイトは今後暫くは、登山の安全に関する投稿(英語)が中心になります。日本語版も少しずつ更新できれば、と思います。なお、英語版はサイドバーから言語を切替えることでアクセスできます。

Force and gravity

Ruler.  (Cropped from the original image by Ejay in http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Steel_ruler_closeup.jpg . License: CC Share Alike 3.0)

In this world, the unit is often the source of confusion. Climbing is no exception. As an example, here is an extract from Andy Kirkpatrick's solo attempt in Troll Wall, where he had a hard time as vividly described in his own words:

[After hand-drilling a hole to place a bolt:]

I slid the bolt onto the hanger, then pushed it into the hole, but found it was a little too big to fit easily, so tapped it in with my hammer. I felt it trying to resist, but eventually felt it begin to give way. Then, after only a centimetre, it started to bend.

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スコットランドの歴史

スコットランド独立問題に関係して、スコットランドが世界中で話題になっています。 そこで、背景となるスコットランドの歴史をまとめてみました。

ローマ時代からノルマン征服まで

ブリテン島が歴史の表舞台に登場するのは、 紀元一世紀(43年)にローマ人が侵略開始して統治してからです。 それ以前はケルト人の土地でした。ちなみに、有名な世界遺産 ストーンヘンジは、欧州本土からケルト人がやってくる以前、 先住民によって建設されたもの、というのが定説のようです。

当時、ローマ人がバース(Bath)村に建設した温泉が、現在の英語の bath (風呂)の語源です。あるいは、英国の地名で、"c(h)ester"が 語尾につくもの、たとえば、マンチェスター(Manchester)、 ウスター(Worcester)、レスター(Leicester)は、当時由来です。

スコットランド独立を問う住民投票を間近にして

今、 スコットランドで、イギリス国からの独立を問う住民投票が 間近に迫っています(投票日は 2014/9/18)。 スコットランドにいると、当然、その雰囲気をひしひしと感じます。

以下、解説と浅見を書いてみました。
半ば旅行ガイドの雰囲気になっています。お気軽にお読み下さいな。 そして、よろしかったら美しきスコットランドに是非お越しあれ!


英国の中のスコットランド

英国(イギリス国)の正式名称は 「グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国 (The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)」 です。グレートブリテン島の北部全体、面積にして島の三分の一ほどが スコットランドです。一方、(コーンウォール地方から海峡を隔てた 北側の)同島南西部の面積にして十分の一ほどがウェールズで、 残りがイングランドです。

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